日本について

尖閣諸島のいわゆる「国有化」という表現での発表について

– 尖閣諸島のいわゆる「国有化」という表現での発表について –

尖閣諸島は、そもそも日本の領土であり、このことは全く争う余地もない事実です。
尖閣諸島に関して、他国からの不当な干渉がありますが、日本は、毅然と、粛々と、対応すべきです。

日本政府は、尖閣諸島を「国有化」し、「国有化」する旨、発表しました。(平成24年9月)
この「国有化」という表現について、(国有化という表現に誤りはないと思いますが、)
「国有化」という表現での発表よりも、尖閣諸島は、そもそも日本の領土であるわけですから、日本の領土、日本国内の土地の、強いて言うのであれば単なる、「所有権の移転」という形で、粛々と発表したほうが良かったのではないかとも思われます。

尖閣諸島は、そもそも日本の領土であり、このことは何ら疑う余地もない事実であります。
しかし、「国有化」と表現し発表することにより、「国有化」により日本の領土としたような誤ったイメージを作る契機を他国に与え、他国は誤ったメッセージを扇動等に利用し、不当な干渉を続ける温床となる余地もあると思われます。
他国は、「国有化」という表現について、日本が思っている以上に過剰に反応します。

日本は、毅然と、粛々と、対応すべきです。

あと考慮することは、所有権移転の時期、発表の仕方について、もう少しいい方法があったように思われます。

尖閣諸島に関して、
他国は、全く話にならないことを述べ、全く不当な干渉をするしかない、その程度の国ですから、
日本は、そのような国とは質も全く違い、世界に燦然と存在し、世界を本当に導いていかなければいけない国だと思いますので、日本は一歩進んで考え、毅然と、粛々と、対応していく必要があると考えます。

そうすることで、他国が自国の一般市民の日本への感情を悪化させる政策をとることを防ぎ、全く理由のない、デモ、テロ、日本製品の不買運動等の発生を防ぎ、また、日本製品が諸外国で再び買われ、日本企業の業績回復となり、働いている方々の生活も豊かになっていってほしいと思います。

「国有化」という表現の問題等について、書かせて頂きましたが、尖閣諸島の所有権移転については私個人もかねてから望んでおりましたので、良かったと思っております。

日本は、引き続き、毅然と、粛々と、対応すべきです。

薦田和典

 

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